踊場探検隊 ~戸塚歴史コース(旧東海道戸塚宿を歩く)~

11月16日(金)に踊場探検隊(成人向け野外活動プログラム)を実施しました。こちらも「健康づくり」の取り組みとしての定例プログラムです。今回は秋バージョンとして、戸塚歴史コース(旧東海道)を散策しました。朝、地区センターを出発して戸塚経由でゴールの東戸塚を目指します。当日は朝からポカポカ陽気に恵まれ、途中で上着が必要なくなるほど暖かくなりました。

江戸方見附跡といってここから先が戸塚宿になることを示す石碑があったり、橋の途中に安藤広重のレリーフがあったり、当時をしのばせるポイントが途中にあります。各ポイントではスタッフによる説明がありました。

スタートして3時間近く歩くと、ゴールとなる東戸塚の高層マンションが見えてきました。ここからもう少し行くと品濃坂と呼ばれる、急こう配と上り階段が続く今回のコース最大の難所に差し掛かります。

品濃坂に続く旧東海道は現在は途中でバイパスが横切るように通っており、その上の歩道橋を渡って行かなければなりません。写真ではわかりにくいですが、坂下から坂上までけっこう高低差があります。歩道橋の上に続く階段を上って少し行くと、今回のコースの最高地点となる品濃坂上です。

そして品濃坂上に到着! 

皆さんお疲れ様でした。ここは振り向くと戸塚エリアが見渡せる高台です。現在は草木が生い茂って何も見えませんが、当時はとても見晴らしが良かったのでしょうね。

ここから解散場所の東戸塚まではもう少しです。

解散場所の東戸塚では、「自分ではなかなか来られないので参加出来てよかったです。」「今度は東戸塚から保土ヶ谷宿までのコースを企画してほしいです。」といった感想が寄せられました。

今後の企画に向けて検討したいと思います。

次回は1月に「戸塚七福神めぐり」を予定しております。皆さんお楽しみに!